2006年07月16日

ヒルズな人たち

ITバブルから、バブルの弾けた後のそれぞれのカリスマ達が通ってきた内容が語られている。そこに登場するのは、インターネットを早期に経験し、アメリカの影響を強く受けた若者達だ。若くても企業家としてやっていける・・・そういう土壌を日本に持ってきたのかも知れない。その後、彼らは、逮捕されたり、企業買収や脱税など・・・世間を騒がしているが、巨万の富は、ゲットできたようだ。ただ、あまりに急激に富を得たため、金の価値がわからなくなってしまったようだな。ただし、中には、どん底まで落ちて、ぷーチャンになって公園で寝て・・なんて経緯を持つ人もいた。ただしね、そういうどん底を経験した人も、タダでは起きずに、ちゃんと復帰して、地道な企業を営んでいる人も多い。やはり、才能ある人は、どんな苦境もしっかり乗り越える力をもっているようだ

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2006年06月27日

男の脳は欠陥脳だった

現代の社会生活のギクシャクした関係は、オバカな男の脳によって作られてきた・・・大脳新皮質を武器に競争の中に自分の価値をおいてしまう男の脳のメカニズムが、この世界を作ってしまった。しかし、この21世紀は、果たしてこれでいいのだろうか?自分は、この疑問をもっていたのだけど、この本を読むことによって、女性が使ってる大脳辺縁系が、いかに大切な働きを担っているのかが、良く分かった。女性と男性の性差・・この違いがはっきり脳にあること教えてくれた本。

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2006年06月13日

植物という不思議な生き方

以前から、植物に大変興味を持っていたのだが、植物自体のことをあまり知らなかった。
人間世界にあまりにも目がいきすぎてしまって。笑

で、ドクダミを皮切りに、いろいろ植物のことを調べてみようといろいろ本や、図鑑などを見ている。
いや〜、とっても面白い本。
アリストテレスが、「植物は、逆立ちをした人間である。」と言ったようだが、確かに、ちん○○や、お○○こは、上についいてるし。爆

で、自分は、死んだら植物(屋久杉)に生まれ変わり、3000年ぐらい生きて、いろいろな生物の為に働こう・・そう決心した気持ちが、揺らいだ。
だって・・・健気だと思っていた植物たちって、こめかみに、膏薬でも貼ったどこぞのやり手ババアより、よっぽど強かに生きているのを知ってしまったから。

嘘八百を並び立て、昆虫をたぶらかし、はたまた、菌類も働いたらリストラし、自分の身体でさへ、一生懸命働いた葉などは、冬が来て光合成が微々たるものになれば、はやり、葉に栄養分や水分を差し止めて、リストラさせてしまう。また、木の枝に種を落ちたら、そこから、根を伸ばしてその根が地面に付いたととたんに、急成長をして、その木自体をのっとってしまい、死に至らしめる・・・う、悪魔の回し者のような木もあるらしい。

可愛い顔して・・・・お主、やるよのう。

でも、そういう強かさがなんとも言えない。それに、そういうエゴが周りの生物の生活には無くてはならない環境を作り出してるのだろうし。やはり、生物の根底は、植物ありき・・なんてことを思い知らされてしまう。

で、自分は、植物といっても、観賞用の植物たちは、あまり興味がなく、どこぞの土地に、わが物顔にはびこっている名も分からぬような野草類・・それも、薬用や食用になるような物に興味があるんだよね。やっぱセコイかしら。爆

で、ベトナムでは食用になっているらしいドクダミをちょっと味見をしてみたんだけど・・・・・

ちょっと酸味がきいていて、うまいかも。爆

(ただ、ほんの少しだけですが・・・)
食ったことが在る方は、調理法など教えてくださいね。
そんな奴、いないか。がははっは。

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2006年06月10日

英語塾

ネイティブと日本人の英語表現の食い違いなどが、ネイティブの目を持って
書いてあるので、いままで???の文法表現などが、ああ・・・こういう意味ね。って納得できる本。ただ、そうはいっても、まだまだ英文を見て、それを理解できるか?といえば、それは、NO。弛まぬ努力があるのみか・・・

一例

 1) Look at the people in the next room.
  The woman who has black hair is my girlfriend.


2) Look at the people in the next room.
  The woman,who has black hair,is my girlfriend.


1)は、隣の部屋には、何人かの女性がおり、そのうち、黒髪の女性は一人しかいず、自分の彼女である・・・
2)は、隣の部屋には、女性は一人で、黒髪であり、自分の彼女である・・

と書いてあったがぁ、この違いが、分かるだろうか?
定冠詞の使い方と、関係代名詞の限定・非限定用法の違いをいっているわけであるが・・・・・
わかんねえな〜・・笑

だって、日本人だモン!! 爆

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2006年06月07日

ネイティブのココロがわかる英会話

これを読むと、学生時代に勉強した通り一遍の文法が、実際には逆な作用として働いてしまうことに気づかされた。くわばらくわばら・・古っ。笑

で、内容的には、この本、定価のわりには、薄いような気がする。失礼。
ただ、言葉って日本語でも英語でも、その時のシチュエーションとか、語調とかでも、内容が変わることがあるので、これはその現場を体験した人でないとよく分からないような気がすけど。


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2006年06月05日

仲間と暮らす家づくり

以前に、読売新聞を読んでいたら、仲間と快適な共同生活をする
・・・・・・記事が出ていた。
それが、頭に入っていて、そんな生活って出来たら楽しいだろう・・・・と考えていたが、いつしか何処か頭の片隅にしまい込んでしまっていた。

先月、隣の老夫婦の旦那さんが他界された。残された奥さんは、意気消沈して
元気がない。過日、お参りがてら訪ねてみると、丁度、泣いていたところだという。それに、捻挫をしてしまい歩行が不自由だともいう。お隣は、娘さんが二人いて、神奈川に嫁いでいるそうな。残された奥さんが、気になるのか、ちょくちょく来ては、面倒を見ているようだ。

しかし、この姿は、決して特殊な例ではなかろう。現に、私の母も結局、1人暮らしをしている。戦後、高度成長や、個人主義が尊重され、核家族化が進み、家庭という物自体が、子どもの独立と共に、崩壊?している。また、結婚自体も以前のような絶対的なものから、相対的な物に意識変化が出てきているし、セクシャリティだけの問題でなく、ライフスタイルとして、独身を通す人間も多く存在してきている。
シングルのほうが、自分自身を大切に生きることができるからであろうか。 
経済的にも、パラサイトシングルの言葉を生み出したように、親の庇護の元に暮らす女性だちも増えつつあるそうだ。家事は、母親がやってくれるために、快適な生活を楽しんでるようだ。一般的な社会そのものの機構が、シングル生活を助長している。

ところで、シングル生活で一番のメリットは、”自由気ままに” この一言でいい表せると思う。デメリットは、”不慮の事故、病気” ”不経済” 逆にメリットの裏返しの”淋しさ”。大多数の人たちは、サラリーマンとして家と、会社との往復を余儀なくされている。
生活の大部分を会社でのスペースで生活しているわけで、家では、その分自分自身の生活をenjoyしようと躍起になる。
で、将来、退職したとき、どういう生活が待っているのであろうか・・・・・

私は、12年間サラリーマンをしてきて、そのときの人間関係は、ほとんど、会社関係であった。プライベートでも、会社の人間とのつき合いが多かったようである。
(寮生活が長い事もあるが)で、脱サラして、現在に至るが、やはり、会社の人間とは、疎遠になっていくことは否めない。いつも会っているわけではないので、話題が合わなくなってくるのである。退職したサラリーマンがその余生をどう過ごすか・・・・・・て事を60才
まえで体験したわけである。

それで感じるのは、地域社会とのコミュニティを大切にして、生き甲斐や友人をそこで作るという事であろう。

そんなとき、図書館で出会った本


そこに、使われていた言葉が、  グループハウジング

居住空間をいかに快適に有意義にくらしていくか。。。

そんな趣旨の言葉であろうか。




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2006年06月01日

高齢化大好機

2014年には、4人に一人が65歳以上という数値をこの本で見た。私は、その時、60歳。mmmmmmmm。微妙。
55歳から老後・・・なんてことも、ショック。

堺屋太一が、「団塊の世代」という小説を著してから、この団塊の世代・・って言葉が多分使われるようになったのだと思うが、現在の58〜60歳ぐらいの人達か?
戦後の産めよ増やせよ・・政策でどんどん膨らんだ人口を構成する世代なんだろうけど。

実に、この世代が日本の経済を引っ張ってきたんだろうな。
高度成長期に、家庭より、仕事を取って、モー娘。では、なくモーレツ社員という言葉をつくったお父さん世代達。

大家族から、核家族への移行。団地住まいに始まって、一戸建ての家を持つことをある種のステータスと信じて。
で、始まった土地のバブル・・・人口は増え続ける・・土地は少なくなる・・・地価上昇神話・・資産としての土地価値に飛びつく・・・で、バブルの崩壊。
そして、この2006年。ついに、日本の人口が初めて減少に逆転。日本の男性の精子の数も他の国より、少ないというニュースもあるし・・・今後は、人口は減り続けていくのだろうし。

2014年には、ほとんどの団塊の世代は、退職し?年金暮らし?この世代は、貯蓄率も高いらしいし。・・・一番、裕福な世代となるのだろうな。
(うらやまぴー)
この団塊の世代、いろいろブームを作り出しても来た。
今後は、老後の新たな生き方を我々に提示してくれるのだろう。

老後の設計もきちんとやっていかなければいかんのだよな。結構、刹那的に生きてきてしまったからな。


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2006年05月30日

できるビジネスマンは瞑想をする

元、カネボウ社員だった藤井義彦氏のTMという瞑想法の導入本らしい。
この本、4/5ほどは、彼の生い立ちについてつらつらと書いてあるが、当のTM法とかいう瞑想法は、たった一行ほど。
TM法を伝授?するところで実践するのみとのこと。笑
確かに、この手の本、へんな宗教と勘違いされやすいところもあるだろう。
でも、そういう誤解やらを解くような書き方をすればいいのだが、これだと逆効果にならないか?
読んだ自分は、TMって? TMレボリューション?西川?なんて思ったし。
しかし、自分は読書って結構してるんだけど、思うに・・・・
ビジネス書とか啓発本って、読むところは、そうね・・・・ほんの一ページってとこかも。爆
だから、200ページぐらいは、一時間もあれば読めてしまう。そう、速読法をたしなんでるんです。嘘 ^^;
ていうか・・・・・斜め読みをしてるのね。内容が、濃そうな所しか読んでない。ははははは。
でも、瞑想自体は、自分もいいことだとは思いますが。
なんかカネボウという一流企業?というものを笠に着てTMの宣伝?
そんな穿った目で見てしまいました。

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2006年05月28日

世界一の金持ちになってみろ!

これは、ホリエモンと竹村健一との対談のを元に構成されているのだが、
この人達は、きっとB型に違いない・・・・これが、この本を読んだ感想。
なんていってらB型の人に怒られるかも。笑

何が?

彼らを見る周りの雑音にも、影響だれずに我が道を行く・・・そういう信念みたいなものが、気負いなく体質的に備わった方々とでもいおうか。この二人は、絶対波長が合いそう。

ここ数日、ほんとホリエモン三昧?実用書三昧の日々を送ってみて、いろいろなことが分かってきた。
自分は、どちらかと言うと、小説派・ヒューマニティーを追及するのが好きな部類。組織というより、それを構成する人間に興味がむいてしまう。
金融やら経済・政治といった組織的話題はあまり好きではなかったのだよね。
でも、いろいろ読み進めていくうちに、経済のおもしろさ?をちょっと垣間見た様な気がする。

金儲け・・て日本人には、マイナスの要素がどうしても働くよな。自分もそうだし。悪徳業者・成金・成り上がり者・守銭奴・・・その言葉の裏には、羨望と嫉妬などの負の部分が見え隠れするし。世界の億万長者のうち、1/4が日本にいるらしいのだが、それすら、世間の人は、知らないんだろうし。
それを隠して生きているんだな。犯罪者のように。笑

でも、このお二人は、お金を稼ぐということになんの負の要素を感じてはいない。むしろ、プラス要素でものをとらえている。
そこが、本当に、目から鱗でした。

確かに、質素・倹約・貯蓄が、美徳という教育を受けてきた私などは、ちょっと驚くが、言われてみれば、確かに彼らの言うことももっともと、頷かざるを得ない。

ただ、ホリエモンは、不正をした?という汚点は、残ってしまったけどね。


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2006年05月27日

アマゾンドットコムの光と影

かのアマゾンの配送センターに潜入した作者のルポ。
そこには、アマゾン社員・日通社員・バイトというカースト制ともいえる階級が存在するらしい。
読書中。
今、読み終わった・・・
この潜入リポートは、かたくなに取材を拒否する秘密主義のアマゾンの姿を垣間見させてくれる。この本を見る限りには、アマゾンの社員として、また配送センターのバイトとして、日通の社員として、絶対に働きたいとは思わない。笑
外資系の会社は、分刻みでバイトを管理するような徹底的な合理主義を貫いているようだ。チャップリンのモダンタイムスを彷彿させる。
本の内容の半分は、著者のバイトと通じての率直な感想が主。潜入ルポだからいろいろ取材ってことが出来ないので、テレビでいわゆる隠しカメラ取り・・・そんな感じの文の流を想像すればいいだろう。
ただ、アマゾンを利用するユーザー側に立つと、立場は、全然かわる。
私もそうだが、今や本といえば、アマゾン。その検索機能や本のデータベースの充実は、今や手放せない。そして、1500円以上買えば、送料無料のシステム。おいしい。笑。ま、そのバイト労働悪条件の元で、このユーザーは、美味しい蜜をすえる訳だから、それはそれでいいのであるが・・・

しかし、流通産業の知識に疎かった私であるが、日本の本の流通機構の無駄さ
を知る。それを覆そうとするアメリカ?の合理主義には、ユーザー側としては大賛成だ。ただ、その裏に、労働に意欲を持てず、単なる機械としての流れている人間を垣間見るとこれでいいのだろうか?という疑問もわく。

とは言う物の、これからの日本、こういう図柄を呈していくのだろうけど。
著者も最後にいっているが、搾取する側、される側・・・今までは、そんなこと感じなかったが、この本を見ると資本主義の本当の怖さを感じる。
労働の2極化が進むんだろうな。勝ち組と負け組。そして、段々と社会全体が荒んで犯罪が多発する・・・なんかどこかの国のようになるのだろうか・・・。

で、しっかり笑えたのが、この配送センターに、ブックオフからの本が届くのを見たらしい。ということは・・・想像はしたくないが・・・ありかも。爆

でもさ、この本、下のバナーの如く、アマゾンで売られているんだよね。ははははは。

P.S.

ここで働くアルバイトの定着率は、とても低いらしい。ただ、バイトの年齢制限やらいろいろな面倒な条件はないらしいので、リストラされて次の職を見つける合間のバイト探しならいいのかも。在る意味、中高年には、優しいのかな?仕事は、きつそうだけどね。笑


posted by waipapa at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 経済・産業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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